厚生労働省は8月28日、8月17日~23日のインフルエンザ定点当たり報告数が 1.11 となり、 流行開始の目安である 1.00 を超えたと発表しました。 前年から流行が続いていた2023年を除くと、現在の調査方法となった1999年以降では2009年に次ぐ早さとなっています。
高齢者や免疫力が低下している方は、肺炎を伴うなど 重症化する可能性があります。 インフルエンザを予防するには、流行前(年内)のワクチン接種が有効 とされており、 効果の持続期間は 接種後2週間~約5か月 とされています。
当院では、9月24日以降インフルエンザワクチン接種を開始する予定です。 接種をご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。
詳細はこちらから